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ガス安全機器

信和ガス装置の製品には、豊富な経験から蓄積されたノウハウが詰まっています。

逆火事故防止のために、すべての可燃ガスに乾式安全器の設置が義務付けられています。
信和式は圧力損失が小さく、可燃性ガスが水分を含まないため溶接、切断等の品質劣化がありません。

乾式

乾式

乾式安全器は、下流側で発生した逆火現象を、乾式安全器の上流側へ伝播することを阻止する安全装置です。
当製品をご使用の前に取扱説明書をよくお読みになり、 正しくお使いください。

 信和式乾式安全器 構造・機能
・逆流防止:
逆流が起こると瞬時に弁が作動して、混合ガスの発生を防ぎます。
・逆火消炎:
信頼性抜群の特殊消炎構造によりどんな逆火も消炎します。
・供給遮断:
逆火時の圧力膨張による衝撃波で、ストッパーが外れ、供給遮断弁が作動。
・簡単復元:
供給遮断後は、ワンタッチで復元できます。

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水封式

水封式

水封式安全器は、下流側で発生した逆火現象を、水封式安全器の上流側へ伝播することを阻止する安全装置です。
当製品をご使用の前に取扱説明書をよくお読みになり、 正しくお使いください。

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製造・メンテナンス

製造・メンテナンス

乾式安全器をご利用の際は、年に1回以上の定期自主検査および
3年に1回のメーカー等による再検査を受ける必要があります。
安全器・耐圧防爆機器試験装置・粉塵防爆試験装置などのメンテナンス・製品入替(水封式⇒乾式)のご提案をさせていただいております。

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■ 乾式安全器と水封式安全器の安全能力比較

項目 信和式 乾式安全器 従来の水封式安全器
溶接・切断の品質 可燃性ガスが水分を含まないため、溶接・切断等の品質劣化がない。 完成ガスが水分を含み、溶接・切断の品質低下をもたらす。
腐食のおそれ 残留水分がないので腐食のおそれがない。 配管内の残留水分で金属が腐食し、ガス漏れ事故のおそれがある。
逆火阻止の能力1 消炎素子で逆火を防ぐが、かりに素子に目詰まりが起きても逆火阻止能力は低下しない。 水位が低下すると逆火阻止機能が働かなくなる。
逆火阻止の能力2 一次側(上流側)に混合ガスが形成されても逆火を阻止できる。 一次側に可燃性ガスと酸素の混合ガスが形成されると阻止できない。
省スペース 水封式に比べコンパクト&軽量。 設置面積が大きくなりがち。
寒冷地でのトラブル 寒冷地でも問題ない。 水が凍結すると使用不能になる。
メンテナンスの回数 1年ごとの外観自主点検でOK。 水位点検を頻繁に行う必要がある。
メンテナンスの作業 3年ごとに性能維持のための定期点検でOK。 自主・年次点検のたび破壊板、各種パッキンなどの取替えが必要。
逆火時の悪影響 周辺への影響はほとんどない。 爆発音や水の飛散が起きる。

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